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cocoroの色

日々の出来事、また大好きな、お花や旅行や水墨画やJerryのことなど、思いつくままに・・・

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ドキュメント72時間

NHKの、『ドキュメント72時間』は、
とても好きな番組です。

街のさまざまな場所で、定点カメラが3日間、
行き交う人々の人間模様を、淡々と映し出していきます。
感情を抑えたナレーションも良く、毎回楽しみにしています。

人には、外見からは想像もつかない事情があったりして、
驚いたり、泣いたり、笑ったりと、
どの回も、とても印象に残っています。

年末スペシャルで、また観ることができました。
やっぱり、泣いてしまいましたね。


さて、この番組の中に出ていた、
「通称アニキ」という人の顔が、
中学の同級生のS君に似ていて、思わず笑ってしまいました。
※S君ごめんね。って私がブログをやっていることは
 ほとんど誰にも言ってないので、読むはずはないのですが(^^ゞ

「アニキ」は、鉄筋組立工でバツイチで、酔うとお店で寝てしまいます。
彼女に振られた自分に腹を立てて、テーブルや地面を殴りつけて、
拳を血だらけ(トレーナーにも血)にして、朝まで涙目で飲んでいるアニキ。

もちろん、S君とは年齢も仕事もぜんぜん違う、全くの別人です。
それに、数年前に本人にも会っているので、
別人と十分に認識しているのですが、
やんちゃだけど、たまにするシャイな目つきとか、照れるところなど、
憎めない感じも似ているように思えます。
夫も、似ていると言っていましたよ。

世の中には、自分と似ている人が3人はいると言われていますが、
ホント、いるのですね~emoji

というわけで、『ドキュメント72時間』の、
違う意味での感動の一場面でしたemoji


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OJ会

もう、かなり前になってしまいましたが
11月8日にOJ会が銀座でありました。

ランチはスペイン料理の→エスペロ本店
cocoroは3丁目店には行ったことがありますが、本店は初めてです。
お客さんが次から次へと、あっという間に満席の人気店です。
お腹もいっぱいになりました。

そのあと、お茶をしにキラリトギンザに行ったのでした。
10月30日に開業して間もないので、こちらも混んでいました。
やっと入ったカフェでemoji
 



『俺のフレンチ』があるので、次回の下見にと気軽に行ったら・・・
ものすごい長蛇の列で、びっくりしました~emoji
確かな食材を著名なシェフが調理して、
手頃なお値段で頂けるというコンセプトのお店だから、
他の俺のイタリアンや和食も並んでいるのは、
たまに見かけてはいましたけどね。
それにしても、いやはや・・・あの列には参りましたemoji
ここでの下見はほとんどせず、次の下見に向かいました(^_^.)
俺ので食べるのは、大変なことですね。

急に思いついて、書いてみました。

では~emoji



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Merry Christmas

 Merry Christmas!


今年のクリスマスの画像は、
母の病室に持って来てくれたひ孫の、
まりちゃんと、ななちゃんからの

スノーマンのお花と、クリスマスカードです。





7歳のまりちゃんと、5歳のななちゃんは、
仲良しの従姉妹同士です。
上手な字で、ひいおばあちゃんによくお手紙をくれました。

この日(11/24)は、母も笑って、
一生懸命に声を出して、
「ありがとう」と言ったそうです。

残念ながら、この時が最後のお別れになってしまいました。

お葬式の時、この子達が小さな手で、
お花をたくさん母に飾ってあげていて、
とても可愛かったです。


ありがとねemoji




それでは、皆さま
どうぞ、良いクリスマスをお過ごし下さい。




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絵手紙

先日、実家で母の写真を探していたら、
私が両親に送った絵手紙が、何枚か出てきました。
約12~13年前に出したものでした。


【白蕪】 (俳句は新聞の俳壇より)
  



【藪椿】 (俳句は新聞の俳壇より)




【三重塔】




【流し雛】



あの頃の方が、今よりたくさん描いていましたねぇ。
こまめに色々な方にも出していたし・・・(^^;)

この数年は、すっかり気力がなくなってしまいましたemoji
まことに困ったことです・・・ふぅ(-_-;)








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久々に俳句(2)

引き続き、両親に関係した俳句を載せます。


保久里寺 木瓜咲く頃と なりにけり (2005年春)

房総の大原にある保久里大権現 顕妙寺は、
俗に『ぽっくり寺』と語呂合わせで読まれ、
お参りすると安心して(ボケないで)、
大往生できると参拝者が多いお寺なのだそうです。
祖父や両親が希望したので、3回ほど行っています。
誰でも、長患いしないでぽっくりと逝きたいですよね。


薄味は 父母の好みや おでん煮る (2005年冬)
NHKの俳句王国に投稿したら、

稲畑汀子(高浜虚子のお孫)さんが、好きな句として選んで下さり、
テレビを観ていてびっくりしました。
ちなみに母は薄味好みですが、実は父は濃い味が好みです(^^;)
 ↓その時のテレビの画面。




母の手を 引いて外苑 銀杏舞ふ (2004年秋)
銀杏の美しい神宮外苑や靖国神社などに何回か行きました。
黄金の銀杏が舞う中を歩きました。
母は「こんなきれいなところは初めて来た」と口癖のように言います。
去年靖国神社に行った時も、同じことを言いました。
もう何回も行ってるのにね(^^;)


吹く風に 力ありけり 鉄線花 (2004年夏)
お花が好きだった母。
特に紫系の色が好きでカンパニュラや鉄線やアスターなどが、
毎年、庭を彩りました。
鉄線の蔓は、本当に鉄のように硬いです。
まるで「意志」があるかのように・・・


木枯や 「土」を一気に 読む夜更け (2003年冬)
長塚節の「土」は昔父が良いと言っていた小説です。
実家にあったので読んでみました。
冒頭に、冷たく荒れる木枯らしの描写があったと記憶しています。
最初は一気に読み始めたけど、結構難しい本でした。


看病の 身に柔らかき 窓の月 (2003年秋)
病気をしたことのなかった父が、初めて大病に罹りました。

講師評:原句のままでも良いが
添削句:看病の身におだやかな月今宵


コスモスに 看病疲れ 癒さるる (2003年秋)
父の病院に行く途中、コスモスが咲いている所を走りました。
風に揺れるコスモスを見ると、とても癒されました。


秋桜や 父の見舞に 家は留守 (2003年秋)
講師評:家は留守でも父の見舞いに行く方が愛情あり。
原句:秋桜や父の見舞の行き帰り
この句は、切れ字の「や」に問題ありでした。


愛着の 一つに父の パナマ帽 (2002年夏)
父の愛用のパナマ帽を俳句にしたかったのですが、

やせてゆるくなったままを詠んだ原句はひどいですね(^^;)
原句:ぶかぶかになりし老父のパナマ帽



俳句ド素人の私が、つくり始めた2002年の頃の句は、
本当にお恥ずかしいものばかりです。
拙い作品ですが、その時々の両親の様子が甦り、
今では、私の宝物となっています。

読んで下さり、ありがとうございました<(_ _)>




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